気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。

 「後発地震注意情報」は日本海溝・千島海溝付近でマグニチュード7.0以上の地震が起きた場合に、その後発生する可能性がある大きな地震への警戒を呼び掛ける情報です。

 内閣府は北海道から千葉県にかけての182の市町村を、強い揺れや津波に対して防災対応をとるべき地域とし、すぐに避難できる準備をしておくよう呼び掛けています。

 対象地域に住む人は大きな地震や津波に備えてすぐに避難できる準備をしておくとともに、政府や自治体からの情報に注意してください。

 内閣府が「特別な注意」を呼び掛けるのは27日午後5時までです。