山形県によりますと、2日、保健所に通報があり、尾ひれが付いたままのフグの加工品が販売されていたことが確認されました。
問題の商品は、鶴岡市の「仁三郎」が製造した「ふぐのフライ」と「ふぐの南蛮漬け」です。
市内の3店舗で、これまでにフライ58パック、南蛮漬け38パックが販売されたとみられます。
フグは種類によっては、ひれに毒があります。
今回のフグの種類は分かっていませんが、食べると健康被害が出る恐れがあるということです。
今のところ健康被害は報告されていませんが、県は商品を食べず、返品するよう呼びかけています。
(2026年9月6日放送分より)