Bプレミア初年度に臨む仙台89ERSは4日、全選手が集まりホームタウンの仙台市太白区長町で団結式に臨みました。

 午後3時、団結式の前に長町にある舞台八幡神社で必勝祈願が行われ、キャプテンとしてチームを引っ張る渡辺翔太選手とネイサンブース選手が玉串を捧げました。

 この後、太白区役所や長町商店街の人たちが集まりバスケのまち長町の団結式が行われ、開幕戦に向けて街の機運を盛り上げていました。

 渡辺翔太選手「自分たちのホームタウン長町でできたことがすごくうれしい。たくさんの人たちが長町を盛り上げていて、自分たちが心地良くプレーできることはありがたいこと。プレーで返していきたい」

 選手たちは街行く人と触れ合いながら、商店街にポスターを配りました。

 先日行われたワールドカップ予選に日本代表として出場していた、新戦力のシェーファーアビィ幸樹選手も参加しBプレミア開幕をアピールしていました。

 仙台89ERSのBプレミア開幕戦は26日、ホームのゼビオアリーナ仙台に秋田ノーザンハピネッツを迎えて戦います。