先月の豪雨で大規模な冠水が起きた千葉県大網白里市では、再び雨の被害に見舞われています。

 雨は一時、弱まる時間帯もありましたが、6日の夜から断続的に降り続いています。

 交差点の沿道では、歩道が冠水してしまっています。

 1歩歩くたびに靴が水浸しになってしまうような状況です。

 また、この地域では先月の豪雨で大規模な冠水が発生しました。

 その際に被害に遭った飲食店は、再び駐車場が冠水してしまっています。

 店主に話を伺うと「1カ月もしない間にまたこの大雨で、この先のことを考えられるような状況ではない」と悲痛な声を上げていました。

 千葉県内ではこれまでにけが人が2人、床下浸水が1軒確認されています。

 雨はこの後もしばらく降り続く予想で、今後も浸水や冠水、土砂災害への警戒が必要です。