宮城交通の本社が仙台市の泉区から宮城野区に移転することになり、新社屋の竣工式が行われました。
宮城野区小田原の新社屋は鉄骨造4階建てで、宮城県の県木ケヤキを用いた温かみのあるデザインが特徴です。
情報共有がスムーズにできるようオフィスはフリーアドレスを採用し、停電でも業務が継続できるように最大72時間の自家発電が可能です。
新社屋の竣工式には社員ら約60人が出席して、新社屋の完成を祝いました。
宮城交通では深刻な運転士不足が続いていて、泉区泉ヶ丘から仙台市中心部への移転でイメージアップにもつなげたい考えです。
宮城交通水野敏秀社長「都心に進出することで、より利用者の方々に寄り添ったサービスを提供したいと思っておりますので、色々なご意見を受けてそれをリアルタイムに実現できれば」
新社屋の運用は、5日からです。