楽天イーグルスは1日、ホームでソフトバンクと対戦。2本のホームランやプロ初安打など明るい材料もありましたが、序盤の大量失点が響き王者ソフトバンクに敗れました。

 シーズン序盤に安定した投球を続け6勝を上げている瀧中が先発しましたが、ピリッとしませんでした。

 3本のホームランを打たれ3回までに6失点と、試合を作ることができませんでした。

 更に1点を失い7点を追いかける楽天打線は4回裏、黒川が放った打球は高々と上がりライトスタンドへ。1点を返します。

 更に6回裏、先発出場のルーキー阪上が13打席目でうれしいプロ初ヒット。劣勢でも明るい材料がありました。

 更に4回表から2番手でマウンドに上がった田中千晴は、この回先頭の柳田に初球を捉えられソロホームランを許したものの、フォークがさえわたり7回表まで自己最長の4イニングを投げ、8奪三振の好投を見せます。

 そして9回裏、この回先頭のYG安田が8号ソロホームランで意地を見せましたが、序盤の大量失点が響き反撃もここまで。王者ソフトバンクに敗れました。

【1日】楽天2−8ソフトバンク@楽天モバイル 最強パーク宮城