仙台89ERSは7日、ホームでアルティーリ千葉と対戦し終盤までもつれる大接戦を制し4試合ぶりの勝利をつかみました。
2点ビハインドで迎えた最終第4クオーター、日本人選手がチームを勢いづけました。 反撃の口火を切ったのは杉浦。得意の3ポイントで逆転すると、岡島のスピードを生かしたドリブル突破でリードを広げます。
その後、粘る千葉に逆転を許しますが船生のこの日3本目となるスリーポイントで仙台が追いつきます。
残り2分を切って1点差、素早くパスをつないで最後は岡島が逆転のスリーポイントを決めました。
大接戦を制した仙台が、連敗を3で止めました。
船生誠也選手「3連敗していたので、何としても勝たなければいけない試合だった。シュートが入って良かった」
【7日】仙台 81−74 A千葉@ゼビオアリーナ仙台