フィギュアスケートのシーズン開幕を前に、2月のミラノ・コルティナオリンピックで活躍した仙台市出身の佐藤駿選手と千葉百音選手が意気込みを語りました。
24日から始まるグランプリシリーズに出場する日本代表の8選手が、記者会見に臨みました。
ミラノ・コルティナオリンピックで団体銀メダル、個人銅メダルに輝いた仙台市出身の佐藤駿選手はグランプリシリーズを戦い抜く上で、負けん気が必要と話しました。
佐藤駿選手「今は少し負けてる感じがするので、グランプリ戦でしっかりと自分自身に勝っていけるように頑張っていきたい。ここからの練習をハードにして、頑張っていきたいと思いました」
同じく仙台市出身で、ミラノ・コルティナオリンピック個人4位入賞の千葉百音選手は、表現の挑戦を目標に掲げました。
千葉百音選手「演技を直していく度に自分の体も新しい動きを覚えていくような感じなので、4分間の演技にしっかり詰め込めたら表現の幅として少し成長できるかなと思って頑張っています」
新シーズンの幕開けとなるグランプリシリーズは24日、フランスで開幕します。