デジタル技術で地域課題の解決を担う人材育成を目指そうと、東北学院大学とソフトバンクが連携協定を締結しました。

 締結式には、東北学院大学の大西晴樹学長とソフトバンクの池田昌人公共本部長らが出席しました。

 東北学院大学は、デジタル技術で地域課題の解決を担う人材を育成する未来探求科学部を2027年春に新設します。

 東北学院大学は、ソフトバンクが提携する宮城県の大崎市や富谷市などの自治体と連携し、少子高齢化に伴う人手不足や防災や減災といった地域課題に取り組んでいきたい考えです。

 東北学院大学大西晴樹学長「地方の活性化に対して、より多くの貢献ができる人材が生まれてくると確信している」

 ソフトバンク公共本部池田昌人本部長「人流解析を行うグループ会社があって、そういったデータを用いて例えば地域の課題解決、何が起きているのかを可視化しながらデータをもって提案する」