ベガルタ仙台は17日、ホームで徳島ヴォルティスと引き分けて5連勝は逃しましたが、10戦負け無しでJ2首位をキープしています。
ベガルタは前半、守備に定評のある徳島を攻めます。岩渕がシュート、惜しくも外れます。31分には武田のパスから岩渕が抜け出しシュートを放ちますが、相手キーパーに阻まれます。
更にボランチの奥山が力強いディフェンスで時折ファウルを取られますが、ピンチを未然に防ぎます。
後半になると徳島のブラジル人コンビに攻められピンチになりますが、キャプテン菅田がどうにか追いつきゴールを許しません。
最後まで勝ち点3を目指すベガルタ、しかしゴールは奪えずスコアレスドロー。連勝は4でストップです。
奥山政幸選手「連勝は止まってしまったが負けていない。悲観せず内容も悪いものではなかった。必ず勝利を届けたい思いでやっている。必ず勝ち点3を取れるようにチーム一丸で頑張りたい」
【17日】仙台0−0徳島@ユアテックスタジアム仙台