ベガルタ仙台は21日、FC今治に立ち上がりに先制されましたが逆転勝ちで首位をキープしています。中島が大活躍し、宮崎が今季リーグ戦初ゴールを決めています。
前節はホームで徳島ヴォルティスと引き分けたベガルタにとって、サポーターに勝利を届けたい1戦でしたが開始早々の前半1分、アウェーの今治に一瞬の隙を突かれてあっさり先制を許す最悪の立ち上がりとなります。
反撃は後半3分、武田のフリーキックに中島が会心のヘッドで今シーズン自身6点目が決めてチームにに勇気を与えます。
更に後半7分、岩渕から中島、そしてクロスボールに梅木がヘッドで合わせて勝ち越します。
守備では後半から入った奥山が、再三ボールを奪って今治に付け入る隙を与えません。
後半28分、フォワード宮崎がピッチに入るとわずか1分後、中島のスルーパスに宮崎が合わせました。けがに苦しんだ宮崎の今季リーグ戦初ゴールにスタジアムが沸きました。
ベガルタが見事な逆転勝ちで首位をキープしています。
中島元彦選手「気にしてはあまり良くないですけど、得点とアシストランキングが3位くらいで中途半端。どちらか1位になりたい。2アシストして1番上に立ったので、次はゴールを狙っていきたい」
宮崎鴻選手「代わって出たFWが点を決めることが、チームの流れを押し上げることにつながる。まずはその仕事を果たせるようプレーしたい」
【21日】仙台3-1今治@ユアテックスタジアム仙台