宮城県で11日、新たに186人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されました。

 感染が確認されたのは、仙台市100人、富谷市13人、多賀城市・栗原市各9人、石巻市7人、名取市・利府町各6人、白石市・大崎市・気仙沼市・登米市各5人、七ヶ浜町・加美町各3人、塩釜市・大和町各2人、角田市・松島町・亘理町・女川町・川崎町・大河原町各1人です。

 年代別では、10歳未満38人、1024人、2031人、3029人、4035人、5011人、606人、707人、803人、902人です。

 宮城県の月曜日の感染者は、52231人、9239人、16203人、23211人、30148人、66123人、13114人、2079人、2783人、74100人、11日186人と推移、前の週から86人増加しています。

 仙台市は、オミクロン株のBA.5系統のウイルスの感染者が4人、市内で初めて確認されたと発表しました。宮城県内のBA.5系統のウイルスの感染者は9人となりました。

 宮城県のまとめによりますと、11日午後1時時点で療養者は2,127人で、内訳は入院96人、宿泊療養577人、自宅療養1,951人、入院・療養先の準備中・調整中503人です。

 確保病床の使用率は、宮城県全体で13.9%(73527床)、重症病床は1.8%(155床)、仙台医療圏に限ると17.6%(61346床)、重症病床は2.5%(140床)です。

宮城県が発表している9日現在のPCR検査等の実施状況は、61,509(陽性399)、71,585件(陽性420)、8918件(陽性499)、コールセンターへの相談件数は、6424件、7445件、8368件となっています。