JR宇都宮線で列車と乗用車が衝突する事故があり、前方車両が脱線しました。この事故の影響で宇都宮線は一部区間で運転を見合わせています。

 1日午後2時20分ごろ、埼玉県で「乗用車と列車の事故。踏切内で車両1台が大破」と119番通報がありました。

 JR東日本などによりますと、宇都宮線の新白岡と久喜駅の間の踏切で、列車と乗用車が衝突する事故があり、列車の前方車両が脱線しました。

 車の運転手がけがをしていて、救助活動が行われています。

 列車の乗客にけが人は確認されていません。

 この事故の影響で、宇都宮線が東京と宇都宮駅間の上下線で運転を見合わせています。

 再開の見込みは立っていません。