防衛省は、4日に北朝鮮から発射された弾道ミサイルとみられる飛翔(ひしょう)体が、すでに落下したと推定されると発表しました。

 北朝鮮は午前8時ごろ、弾道ミサイルとみられる飛翔体を発射しました。

 防衛省は、その飛翔体がすでに落下したと推定されると発表しました。

 政府関係者によると、発射された飛翔体は、少なくとも2発と見られ、日本のEEZ=排他的経済水域の外に落下したと推定されるということです。

 政府は引き続き詳細な情報を収集し、分析しています。

 また海上保安庁は、今後の情報に留意するよう呼び掛けています。