週明けの日経平均株価は先週末からの急激な円高を受けて一時1000円以上値下がりしています。

 26日の東京株式市場日経平均株価は取引開始直後に一時1000円以上下落しました。

 日銀の金融政策決定会合後に行われた植田総裁の会見直後に外国為替市場では2円ほど円高が進み、その後、アメリカ市場でも2円以上円高が進みました。

 市場では、1度目は日銀、2度目はニューヨーク連邦準備銀行による為替介入または介入の準備段階にあたる「レートチェック」が行われたとの見方が広がっています。

 この急激な円高を受けて、日経平均株価は現在、5万3000円を挟んだ値動きで取引されています。