■キレイな目玉焼き作る裏ワザ
だし巻き玉子にスクランブルエッグなど、卵料理は色々ありますが、やっぱり定番は皆が大好き目玉焼き。ですが、意外ときれいに作ることが難しい目玉焼き。実は、すごくきれいに作れる裏技があります。
それは黄身が色鮮やかな目玉焼きです。
以前はザルを使ってきれいな目玉焼きを作る方法を紹介しましたが、今回の裏技はザルも使いません。
教えてくれるのは“たまごのソムリエ”の小林さん。
小林ゴールドエッグ 小林真作代表取締役 「簡単に色鮮やかな目玉焼きを作ることができるんです」
黄身が色鮮やかな目玉焼きを作る裏技。今回は使うのは箸だけ。目玉焼きを焼くのに箸をどう使うのでしょうか。
小林ゴールドエッグ 小林真作代表取締役 「黄身の周りには白身が少し残っている。火が通ると白っぽくなる、それが色味を邪魔する。(黄身の)色を邪魔するものを取り除いてやる」
この裏技は火が通る前に箸を使い、黄身を覆っている膜を取り除きます。箸の使い方にポイントが…。
小林ゴールドエッグ 小林真作代表取締役 「箸の横の腹のような部分でなでるようにしてやる。黄身が破けてしまわないように箸を寝かせ気味して、尖った部分を当てない」
ひと手間加えることで黄身が色鮮やかな目玉焼きを作ることができます。