衆議院選挙が27日に公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。宮城県5つの小選挙区には、これまでに21人が立候補を届け出ました。
宮城1区で立候補を届け出たのは、届け出順に参政党の新人ローレンス綾子候補(55)、共産党の新人中嶋廉候補(73)、日本維新の会の新人高橋浩司候補(62)、自民党の元職土井亨候補(67)、中道改革連合の前職岡本章子候補(61)の5人です。
宮城2区は参政党の新人和田政宗候補(51)、中道改革連合の前職鎌田さゆり候補(61)、日本維新の会の元職早坂敦候補(54)、自民党の新人渡辺勝幸候補(50)、国民民主党の新人佐藤理々香候補(25)の5人です。
宮城3区では自民党の元職西村明宏候補(65)、参政党の新人林萌子候補(27)、中道改革連合の前職柳沢剛候補(62)、無所属の新人結城孝候補(41)、無所属の新人浅田晃司候補(79)の5人が立候補しました。
宮城4区は参政党の新人佐野誠候補(41)、中道改革連合の前職安住淳候補(64)、自民党の前職森下千里候補(44)の3人。
宮城5区は中道改革連合の新人境恒春候補(46)、自民党の前職小野寺五典候補(65)、共産党の新人結城豊候補(66)の3人が立候補しました。
立候補の受け付けは27午後5時に締め切られます。
投票は2月8日に行われ、即日開票されます。期日前投票は28日から始まります。