仙台市青葉区に本店を置く七十七銀行では、新年度を前に一足早く入行式が行われました。
七十七銀行では、新年度の業務をスムーズに始められるよう毎年入行式を3月下旬に実施しています。
式では新入行員80人の代表に、小林英文頭取から辞令が渡されました。
新入行員代表佐藤修吾さん「七十七銀行の使命である地域社会の成長発展の一翼を担うことの責任の大きさと、そのやりがいに私たち一同決意を新たにしているところであります」
小林頭取は訓示で「変化し続ける金融業界で常に新しい時代を先取りし、物事の本質を的確に捉え、スピード感あふれる対応をしていかなければならない」と呼び掛けました。
七十七銀行の入行者はデジタル化の導入などで減少傾向にありますが、人材確保に向けて外国人の採用をしていて新入行員80人のうち2人が外国籍ということです。
堀川真央さん「お客様に寄り添い信頼される行員になるために学ぶ姿勢を大切にして、様々な業務に挑戦していきたい」
新入行員は、4月1日から配属先での業務と研修に臨みます。