1市6町の合併によって、宮城県大崎市が誕生して20年です。市役所に記念の垂れ幕が掲げられました。

 大崎市は、2006年3月31日に古川市や鳴子町など1市6町が合併して誕生しました。

 20周年を記念した式典には、初代市長である伊藤康志市長や市民など60人が出席しました。

 縦3メートル横90センチの垂れ幕には、市民から募集したロゴマークがあしらわれていて、市の花であるヒマワリなどが描かれています。

 伊藤康志大崎市長「大崎の魅力、宝が世界からも認めていただいた20年を回想しながら除幕を致しました」

 大崎市では各地の桜祭りをはじめ、様々なイベントを通して20周年を盛り上げていくことにしています。