都内の多くの小学校で入学式が行われるなか、警視庁のトップ・警視総監が“新1年生”らに横断歩道の正しい渡り方などを指導しました。

 東京・大田区の小学校では、筒井洋樹警視総監が入学式を終えたばかりの新1年生に安全な横断歩道の渡り方などを実際の通学路を使って指導しました。

 警視庁によりますと、都内で発生した歩行者の死傷事故のうち、年代別でみると新1年生を含む7歳が事故に遭うケースが最多です。

 保護者と離れた際に事故に遭うケースが多いことなどから、「子どもと一緒に通学路を歩いて危険な箇所を確認してほしい」としています。