春の交通安全運動が6日から全国一斉に始まり、宮城県警察本部でも出発式が行われました。

 春の全国交通安全運動は6日から15日まで行われ、子どもをはじめとする歩行者の安全確保や自転車の交通ルール理解と遵守の徹底などが重点項目です。

 出発式では宮城県警の杉本伸正本部長が「悲惨な交通事故が1件でも抑止されるよう呼び掛けていく」とあいさつし、新小学1年生が交通安全への決意を述べました。

 「道路を渡るときは右と左をよく見ます」 宮城県では2026年に入ってから5日までに982件の人身事故が発生し、11人が死亡しています。