踏切事故の防止を呼び掛けるキャンペーンが始まりました。

 JR東日本が毎年この時期に実施していて、JR仙台駅では6日朝にJRの職員など約30人が、ちらしなどを配って事故防止を呼び掛けました。

 事故を防ぐためには踏切の手前で一旦停止し、警報機が鳴り始めたら無理に踏切内に入らないことが大切だということです。

 JR東日本東北本部安全企画ユニット中村健太さん「踏切内で何か異常があったら、非常ボタンを速やかに押していただくことが大事と思っております」

 JR東日本は今後、警報機や遮断機が設置されていない危険な踏切の撤去を進める方針です。