緊急点検の結果、倒れる危険性のある木は7本でした。

 倒木が相次いでいる東京・世田谷区の砧公園では、9日から「樹木医」と呼ばれる木の診断員による緊急点検が始まりました。

 都によりますと、午後3時までに25本点検し、倒れる危険性のある木は7本でした。

 都は園内の高さ3メートル以上ある樹木約5000本の点検を進めていくということです。