2026年のゴールデンウィークは、曜日の並びが良く最大で12連休という人もいます。外出する人も多いとみられ、東北自動車道では前年より多くの渋滞が発生する見込みです。

 4月29日昭和の日の前後の平日に休みを取れれば、最大で12連休とすることができます。

 NEXCO東日本の渋滞予報士塚本悠希さんによりますと、特に後半の5連休に渋滞が増える見込みです。

 NEXCO東日本塚本悠希渋滞予報士「2025年は1回の渋滞でしたが、2025年は14回を予測しております」

 東北自働車道の混雑のピークは、下りが5連休初日の5月2日、上りは5月5日で最大10キロの渋滞が見込まれます。

 塚本さんは、日時やルートを変更して渋滞を避ける分散利用を呼び掛けています。

 NEXCO東日本東北支社塚本悠希渋滞予報士「2025年の予測は10回でしたが、結果1回となりました。皆様に分散利用していただいたおかげで、渋滞回数が減ったと考えております。下り線は午前中、上り線は昼から夕方にかけて渋滞が発生しますので、その時間帯を避けていただくことが有効になります」