ホルムズ海峡の東側に広がるオマーン沖で、タンカー1隻がイランの革命防衛隊の船から発砲を受けたとイギリスの海事機関が明らかにしました。
イギリスの海事機関「UKMTO」は18日、オマーンの北東20海里の沖合で、タンカーの船長からイランの革命防衛隊の船2隻が接近し発砲を受けたとの報告があったと発表しました。
報告では、乗組員は無事だということです。
こうしたなか、イラン軍の創設記念日に合わせて最高指導者モジタバ師が声明を出し、「イラン海軍は敵に『痛烈な敗北』を与える準備ができている」と述べました。
イランメディアはアメリカとの次回協議に関して依然、合意していないと伝えています。
繰り返し過剰な要求を突き付けられていることが要因だとしています。