エスパル仙台のレストランゾーンが、20年ぶりに生まれ変わります。20日のリニューアルオープンを前に、内覧会が開催されました。
エスパル仙台本館地下1階のレストランゾーンは、2段階に分けてリニューアルオープンします。
その第1弾として、けやき香路がお披露目されました。
渕井亮太記者「牛タンの利久が手掛ける新業態のビアレストランです。カウンターの目の前にはビールタップが14個並んでいて、個性豊かなクラフトビールを樽生で味わうことができます」
ビアレストランでは、利久が運営する宮城県岩沼市の希望の丘醸造所のクラフトビールを提供していて、仙台牛を使ったハンバーガーだけではなく、ビールに合う中南米の料理も楽しめます。
こちらの居酒屋では、東北を中心に全国の産地から取り寄せた旬の海鮮を楽しめます。 渕井亮太記者「名物のお出汁焼き牡蠣です。濃厚なカキの旨味とカツオ節のやさしいだしの旨味が合わさって、最高においしいです」
けやき香路には、牛タンや海鮮など仙台・宮城ゆかりの味を楽しめる8つの店舗が軒を連ねます。
エスパル仙台飲食・食品カテゴリー紺野陽裕リーダー「来ていただいた皆さんに喜んでもらえるような態勢を、ここで取れたと思っております」
けやき香路は20日にオープンし、記念イベントが開催される予定です。