栃木市大平町にあるプラスチック工場の敷地内で、保管されていた廃材が焼ける火事がありました。
26日午前11時半ごろ、栃木市大平町牛久にある工場の敷地内で、「廃材のプラスチックが燃えていて、建物に燃え移る可能性がある」などと近くの住民から119番通報がありました。
警察と消防によりますと、ポンプ車など7台が出動して消火活動にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められました。
工場に燃え移ることはなく、けが人はいなかったということです。
警察は、工場の関係者から話を聞くなどして出火の原因を詳しく調べています。
現場はJR栃木駅から1キロほど離れた場所で、道路を挟んだ向かい側の通りには住宅などが立ち並んでいます。