南米ベネズエラの大地震で今も大勢が生き埋めになっていて、各国のレスキュー隊が現地入りを急いでいます。

 ベネズエラの国会議長は会見で、24日の大地震でこれまでに188人が死亡し、157人が行方不明だと明らかにしました。

 分かっているだけで今も200人以上が瓦礫(がれき)に閉じ込められているということです。

 隣国コロンビア政府は25日、レスキュー隊63人と救助犬4頭を派遣すると発表しました。

 アメリカからはロサンゼルスなどの救助隊が現地入りの準備を進め、軍も支援物資の輸送を担当するとしています。