任期満了に伴う宮城県の柴田町長選挙は12日に投開票が行われ、無所属新人の石森氏が当選しました。
新人同士の一騎打ちとなった柴田町長選は前柴田町議会議長の石森靖明氏(無・新)が6921票を獲得し、6226票だった森裕樹氏(無・新)を約700票差で破り、初当選しました。
石森氏は町議会議員の2期目を途中で辞職して出馬し、選挙戦では子育て政策の充実や企業誘致などを訴えました。
石森氏「一歩一歩確実に着実にこの柴田町の街づくりを進めてまいります」
投票率は43.29%で、選挙戦となった12年前を9.08ポイント下回りました。