ギンザケの生産量日本一を誇る宮城県女川町の市場で、ギンザケのつかみ取りや食べ比べなどを楽しむイベントが開かれました。

 女川町で初めて開かれた「おながわ銀鮭まつり」

 生産量日本一を誇る養殖ギンザケの魅力を知ってもらおうと、女川水産加工研究会が企画しました。

 会場では新鮮なギンザケの一本売りや、地元飲食店のキッチンカーが並ぶなど、多くの家族連れで賑わいました。

 イベントの目玉は重さ2キロを超えるギンザケのつかみ取り。抽選で選ばれた200人が挑戦します!

 参加者「意外と魚が早い。力が強くて取るのに苦労した」「楽しかった。小さいころもやったが、楽しかった」

 主催した女川水産加工研究会は、来年以降もイベントを継続していきたいと話しています。