宮城県は22日も厳しい暑さとり、丸森では3日連続で35℃を超え猛暑日となりました。熱中症への十分な警戒が必要です。

 宮城県は22日も朝から気温が上がり、最高気温は丸森36.4℃、仙台と蔵王で34.7℃、志津川34.6℃など19観測地点のうち駒の湯を除く18地点で30℃を越えました。

 仙台市など15市町で、10代から90代までの計32人が熱中症の疑いで搬送されました。

 新田智紀記者「午前11時を回りました。手元の温度計は35℃を超えています。宮城県白石市の材木岩公園では、子どもたちが水遊びで暑さを吹き飛ばしています」

 白石市にある国の天然記念物、材木岩は標高500メートル程にあり、白石川を挟んで水場がある公園は地元の人たちの憩いの場になっています。

 水は地下からくみ上げられ冷たさを感じるほどで、子どもたちが自然の中で水遊びを楽しんでいました。

 子ども「ここに入ったら急に涼しくなった。水鉄砲と滝で遊んでた」
 母親「おかしいくらい暑いですね。塩分タブレッドとかは、外で遊ぶ時には必ず持ち歩くようにしている」

 お隣りの福島県から涼しさを求めて訪れる人もいました。
 「いいですね涼しいですね。4℃から5℃位違うんじゃないですか」