夏休みの子どもたちにバスに関わる仕事の体験をしてもらおうと、仙台市交通局が探検ツアーを開催しました。

 仙台市交通局は、1926年の市電の開通から2026年で100周年を迎えます。

 歴史あるバスに乗り仙台市太白区の長町営業所に到着した約40人の親子は、バスに乗ったまま洗車機に入り、普段は見られない景色に大興奮です。

 運転士の仕事についても説明を受け、毎朝のアルコール検査にも挑戦したほか、整備士の仕事も見学しました。

 重さ10トンの車体をリフトで持ち上げて点検します。

 100周年を記念したラッピングバスもお披露目されました。

 広い運転席に座って大きなハンドルを握ると、気分はすっかりバスの運転士です。

 子ども「楽しかった。マイクで声が出せた」「バスが上がるところがおもしろい」

 母親「たくさんの人が働いてるんだなって思って、これからも使っていきたいなって思いました」