カブトムシやクワガタなど「闘う昆虫」に触れて楽しむイベントが、仙台市泉区で開かれ多くの人で賑わっています。

 泉パークタウンタピオで開かれている「闘う昆虫展」。世界中のカブトムシやクワガタが展示され、親子連れなどでにぎわっています。

 本物の森をイメージし五感で楽しめるゾーンでは、ミッションをクリアすると世界で最も大きいカブトムシ=ヘラクレスオオカブトに触れることができます。

 渕井亮太アナウンサー「箱を開けるといましたヘラクレスオオカブト。角が立派ですねー。このヘラクレスオオカブトに触れるという貴重な経験、夏休みの思い出になること間違いなしです」

 参加した親子「ツノがかっこよかった」 参加した親子「初めてカブトムシ触ったので喜んでました満足そうでした」

 虫の気持ちを体験できるコーナーでは、穴から顔を出すと…目の前のクワガタと闘っているような気分を味わえます。

 参加した親子「とても近いです!

 「ふれあいテント」ではカブトムシやクワガタを間近で観察できるだけでなく触れることもできます。

 インセクト文化企画MCmikaさん「触れるようになると本当にお子様が昆虫を好きになってくれるんですね。ワクワクドキドキするようなアトラクションなので夏休みに楽しんでもらえたらなと思います」

 「闘う昆虫展」は泉パークタウン「タピオ」で16日まで開かれています。