仙台市の飲食店経営の「オルジ・ド・リュミエール」が破産開始決定を受けました。
民間調査会社の東京商工リサーチによりますと、「オルジ・ド・リュミエール」は2007年に設立。
仙台駅近くの宮城野区にフレンチをベースとしてカジュアルなビストロ料理を提供する「カンティーヌ・ルポゼ」をオープンし、2013年には仙台市青葉区の一番町にも3店舗目をオープンしていました。
2015年3月期には売上高8325万円を計上していましたが、店舗の売却などに伴い
債務超過に陥り、その後新型コロナの影響で店舗を閉店。
債務整理を目的に、仙台地裁から破産開始決定を受けました。
負債総額は約1500万円が見込まれますがその後変動している可能性があるということです。