大気の状態が不安定となっている影響で、宮城県内では南部を中心に断続的に雨が降り続いています。
宮城県内は暖かく湿った空気の影響で大雨となっていて、降り始めからの雨量は多いところで蔵王で159ミリ、丸森町筆甫で127.5ミリに達しています。
JR仙山線では、陸前落合駅と葛岡駅の間で線路脇の木が倒れかかっていたため、仙台駅と愛子駅の間で一時運転を見合わせました。
宮城県内では14日、1時間に多い所で30ミリの激しい雨が降る見込みです。
仙台管区気象台は夜遅くにかけて、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけています。