アメリカと北朝鮮の首脳会談について、韓国の国家情報院が「いつでも開催できるとみなすべきで対話の兆候がある」との見方を示したことが分かりました。
共に民主党のユン・ゴニョン議員によりますと、非公開で行われた韓国国会の情報委員会で1日、国情院が米朝首脳会談について「具体的な接触事実は確認されていないが対話の兆候がある」と報告したということです。
また、金正恩総書記の娘・ジュエ氏については事実上後継者として内定している段階で、メディアに頻繁に露出するのは北朝鮮の市民に指導者として印象付ける目的があるとみているということです。
このほか、国情院は朝鮮労働党の内部文書やミサイルの設計図を入手し、分析していると報告したということです。