電話応対の技能を競うコンクールの宮城県大会が仙台市青葉区で開催され、様々な業種の参加者が技能を披露しました。

 電話応対の技能向上を目指し毎年開催されている大会には、地区予選を勝ち抜いた40人が参加しました。

 生花店の店員という設定で「職場の人に花を贈りたい」という内容の注文を受けます。 「お引っ越しがあるかと思いますので、そのまま壁に立て掛けて飾れる、ワンサイドというデザインでお作りしますね」

 第一印象や顧客に寄り添ったサービスを提案できているかなどが審査された結果、仙台市で営業事務を担当する長谷場朋加さんが優勝しました。

 長谷場朋加さん「今まで優勝してきた方々の言葉選びがすごいな、自然だなって思ったところをまねして、それを生かして自分の応対にしたことが良かったなと思うので」

 長谷場さんは、11月に福岡県で開催される全国大会に出場します。