にぎわいを生み出すために広げた歩道に、飲食店などを出店する社会実験が仙台市青葉区の定禅寺通で行われています。

 内海陽太朗記者「定禅寺通の広くなっ他舗道にキッチンカーや屋台が出店し、にぎわいの場所に生まれ変わっています」

 杜庭デッキは、東京エレクとローンホール宮城(宮城県民会館)前の歩道約200メートルに、テーブルやベンチのほか日替わりで屋台やキッチンカーなどを設置し、にぎわいを生み出す取り組みです。

 「こうやって定禅寺通を盛り上げてほしいと前から思ってたので、やっていただいてすごくうれしい」「活気がある感じ。個人的には好きなので、あれば立ち寄りたい」

 社会実験を実施している一般社団法人では、店舗の利用客数や人の流れなどを調査して今後の歩道の活用方法を検討するということです。