宮城県産の新米が、貨物列車で初出荷されました。
仙台市宮城野区の仙台貨物ターミナル駅で行われた初荷式にはJAやJRの職員約30人が出席し、新米の安全な輸送を祈願しました。
午後1時前、第1便の貨物列車に積み込まれた宮城県産ひとめぼれ5トンが、名古屋貨物ターミナル駅に向けて出発しました。
JAによりますと一等米の比率は24日時点で95%以上と、前年同時期に比べ5ポイントほど高くなっています。
長雨の影響で刈り取りの遅れや日照不足が生じましたが、高品質な米が出来上がったということです。
JA全農みやぎ都築祐一県本部長「うまみとかつやとか、非常にバランスの取れた米が生産できましたので、全国の皆様に味わっていただきたい」