ベガルタ仙台は4日、ホームでジュビロ磐田と対戦、終了間際に相良が劇的なゴールを決め3連勝で首位をキープしています。

 ベガルタ仙台は、けがも治って調子を上げてきた相良竜之介をベンチに置いてジュビロ磐田を迎え撃ちます。

 前半2分、武田のフリーキックに菅田、こぼれ球を梅木が2試合連続のゴールを決めて、ベガルタが幸先良く先制します。

 更に前半8分、フリーキックに五十嵐が鮮やかにゴールネットを揺らして追加点かと思われましたが、判定はオフサイドでゴールは幻となります。

 前半10分、磐田が反撃します。フリーキックからのボールをなかなかクリア仕切れずゴールを奪われ同点に追いつかれます。

 同点で折り返した後半43分、ついに相良がピッチに入ります。

 5分間のアディショナルタイムに突入すると、パスをつないで最後は相良が終了間際の土壇場で劇的なゴールを決めました。

 ベガルタは3連勝、首位をキープしています。

 相良竜之介選手「この瞬間のためにやってきた。実って良かった」

【4日】仙台2−1磐田@ユアテックスタジアム仙台