賃金未払いやパワハラといった、労働トラブルの相談制度をPRする活動が行われました。
JR仙台駅の東西自由通路で、宮城県労働委員会の委員たちがPR活動しました。
労働委員会は労働者と雇用者との間で起こるトラブルの解決を目的に都道府県が設置している行政機関で、無料相談ダイヤルの番号を記載したウェットティッシュを配り、活用を呼び掛けました。
宮城県労働委員会水野紀子会長「労働問題に苦しんでいる労働者の方々にとって、近づきやすい相談窓口がこれだけ近くに身近にあると知っていただく必要があって、広報活動しております」
2026年度は8月末までに331件の相談が寄せられ、パワハラに関する相談が最も多くなっているということです。