11月に行われるアジアプロ野球チャンピオンシップに臨む侍ジャパンのメンバーに、楽天イーグルスから宗山塁選手と九谷瑠投手が選ばれました。

 24歳以下、または入団3年目までの若手選手が出場して4カ国で争うアジアプロ野球チャンピオンシップ、この大会が初陣となる侍ジャパン井口監督が出場メンバーを発表しました。

 楽天から選出された宗山選手は2年目の今シーズンはけがで出遅れたものの、7月の復帰以降8本のホームランを放つなど復調をアピール。侍ジャパンの新たな内野の要として活躍が期待されます。

 ドラフト6位ルーキーの九谷投手は、セットアッパーとして39試合に登板しチェンジアップを武器に防御率1点台と安定した投球を見せました。

 アジアプロ野球チャンピオンシップは、11月12日から15日まで東京ドームで行われます。