東北農政局は、2026年の主食用米の予想収穫量を2025年よりも8200トン多い35万1000トンと発表しました。

 増加の要因として、宮城県では8月以降雨が多かったものの、天候に恵まれてもみの数が多くなったとしています。

 10アール当たりの予想収穫量は、2025年より10キロ増えて535キロでした。

 更に、2025年の米価高騰を受けて、飼料用米から主食用米に切り替えた農家が多く、作付面積が増えたことも要因としています。