宮城県運転免許センターでは、来庁者に安心して免許更新などの手続きをしてもらおうと職員が窓口応対のマナーを学びました。
研修会には、窓口業務などに当たる約40人が参加しました。
運転免許センターには免許の更新などで1日で約1300人が来庁しますが、高齢者や初めて免許試験を受ける人の中には不安な気持ちを持つ人もいるということで、来庁者に寄り添った対応ができるようにと研修絵画開催されました。
講師は、窓口応対の基本マナーは親切・丁寧・迅速の3点と紹介したうえで、1人1人が常に意識することが大切、と伝えました。 「しなければいけませんという言い方ではなく、こうすればできますなど肯定的な言い方、そして丁寧な所作については大変勉強になりました」