宮城県のインフルエンザ患者数の増加が続いています。流行シーズンに入って初めて注意報レベルを超えました。

 宮城県によりますと、11日までの1週間に確認された1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は前週より2.32人増えて10.25人となり、今シーズン初めて注意報レベルの10.00人を超えました。

 地域別では仙南と気仙沼が14人台、塩釜が10人台と高くなっています。