仙台市教育委員会は、中学校の部活動について、2029年度から休日は原則行わず地域のクラブ活動などに移行させる方針を固めました。
仙台市教育委員会は、少子化への対応や教員の負担軽減に向け部活動の地域移行を2024年から検討しています。
10月にまとまった中間案では、市立中学校の部活動を2029年度から休日は原則行わない方針を示しています。
平日は学校での部活動を継続し、休日は希望する生徒が学区に関わらず、市内のクラブや団体に入り活動します。
市教委は基本計画などをまとめ、2027年度にも生徒や保護者に周知を図る方針です。