仙台市が目指していた、仙台空港とタイ・バンコクを結ぶ直行便の年明けからの再開が白紙になったことが分かりました。

 郡仙台市長「残念ながら機材の調達が難しいということを聞いている」

 仙台空港とバンコクを結ぶ直行便は、タイ・エアアジアXが2025年12月から2026年4月まで運航していて、郡市長が7月にエアアジアXのパトラCEOを訪問し年明けからの運航再開を要請してきました。

 しかし9月、エアアジア側から機材繰りが難しいことや燃料費高騰の影響で年明けからの再開を見送るとの連絡が入ったということです。

 仙台市は改めて、2027年春からの就航を要請したということです。