「海の日」の今日、宮城県内のビーチも涼を求める多くの海水浴客でにぎわいました。

 15日にオープンし、3連休最終日の「海の日」を迎えた、七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場では、じりじりと強い日差しが照り付け、朝から気温が30度をこえる暑さの中、多くの家族連れが訪れ海水浴を楽しんでいました。

 海水浴場には、今年取得した、水質やバリアフリーなど33の基準をクリアしたことを示す国際環境認証「ブルーフラッグ」が掲げられています。

 また去年に続き、感染対策として海の家は開設されませんが、キッチンカーが並んでいて、子供たちが、かき氷を食べて涼んでいました。

 菖蒲田海水浴場は、8月20日まで開設され11日には花火大会が開かれます。