ベガルタ仙台と筆頭株主になったアイリスオーヤマが、新体制報告のため郡仙台市長を表敬訪問しました。
表敬訪問したのは、ベガルタ仙台の阿部静雄専務やアイリスオーヤマの大山晃弘社長らです。
ベガルタ仙台は2025年度に4年ぶりの赤字決算となりましたが、4月に株式の譲渡が完了しアイリスオーヤマが宮城県県と仙台市に代わって筆頭株主となり、企業主導型の経営に転換しています。
アイリスオーヤマの大山社長は「これまでの市民クラブとしての良さは変えずに、より発展できるよう支援したい」と語りました。
郡市長「このような判断をいただきましたこと重ねて御礼申し上げますとともに、頑張って市民の皆さんに喜ばれるチームになるように私たちも努力していかなきゃいけませんが、よろしくお願いします」
ベガルタ仙台の阿部専務は、競技実績の向上や安定した経営基盤、地域社会貢献に注力しながら運営していきたいと抱負を述べました。