田植えが最盛期を迎える中、宮城県美里町で小学生が田植えに挑戦しました。

 美里町立不動堂小学校では、米作りを通して作物を育てる喜びや稲作文化の大切さを知ってもらおうと2017年から児童が田植えを体験しています。

 5年生約80人が、10アールの水田に地元の農家が育てたつや姫の苗を慣れない手つきで1本1本丁寧に植えていきました。

 児童「植えることと友達に泥をかけられることが楽しかったです」「自分が育てたお米を食べることが楽しみです」

 児童たちは苗を育てて秋に稲刈りをして、給食で新米を味わう予定です。